スポンサードリンク

2007年12月12日

羽田から国際線出発

さて、先日上海に羽田-虹橋線を使い出張に行ってきました。
羽田から上海に
羽田から国際線に乗るのは初めての方が多いので紹介を。

羽田には国際線ターミナルがあります。
が、通常の第1ターミナル、第2ターミナルにはありません。

まず、京急をおりると、国際線ターミナル行きの無料バス乗り場を探します。

001.JPG

行き先表示板を見ながらでもいいし、
インフォメーションの女性に聞いてもいいと思います。

国際線ターミナル行きのバス乗り場を見つけたら
国際ターミナル行きの無料バスに乗ります。
3分ぐらいで国際線ターミナルに。
羽田空港内連絡バス



国際線は韓国プサン、上海虹橋行きの8便しか飛んでいません。
カウンターは少ないで分かると思います。

私は2時間前に行きました。
チェックインも3分ほどで終わりました。

出国審査は左側。
私の場合は長い列になっていました。
私は急いでならんで、20分ほど待って、荷物チェック。
イミグレは待っているのは数人。
イミグレーション前の列

2階に上がると、ターミナル。
ターミナルは1から3。

免税店はありますが、成田と比べると圧倒的に小さいです。
また、簡単な軽食を取る場所は2箇所ありますが、パン、サンドイッチやパックのまき寿司があるぐらいです。
006.JPG


一緒に行った者は、一度、第1ターミナルに行って、食事など時間つぶしをしたようです。
出発直前に荷物審査、出国審査に行ったようですが、待っている人は誰もおらず、
スムーズに出国審査ができたそうです。


さて、上海虹橋には1日4便飛んでいます。
JAL2便。ANA2便。
中国系が
中国東方航空2便とチャイナエア・上海エア2便。
しかし、それぞれ1便は共同運航便なので実質、各社1便。

JALでもMUの便に乗れば、サービスはMUの便です。
機材には映画もありません。
機内食も中国系です。(JALも最近はおいしくありませんが)
posted by 虹橋 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(20) | 日記

2007年12月11日

上海虹橋空港到着

虹橋飛行場に到着。
私の席は12C比較的前の席だったので早めに機体を出て、
入国審査に。

健康チェックは用紙を渡すだけ、
入国審査待ちも2名ほどしか列になっていなかったので、
スムーズに入国。

このあたりは浦東と全然違います。
 浦東空港は30分待ちはザラ、
 ひどい時は1時間待ち、1時間半待ちも

手荷物チェックも用紙を渡すだけで、特になし。

その先は到着ロビー。


011.JPG


ロビーは1つしかなく、待っている人も少ないので我々を向かえに来ている人は簡単に見つかりました。
ここも全然、浦東と違います。
 浦東空港はたくさん待っている人がいて
 見つけるだけでも大変。

012.JPG
到着ロビー、後ろは本屋。
赤い壁が中国らしい。

013.JPG
到着ロビーには両替所、売店、食堂などがありました。
そして、外にでて、ピックアップの方の車に乗って上海のホテルに。

 さて、我々、今回はピックアップがあったのですが、
タクシーに乗るのは大変そうです。
1)普通にタクシー待ちをする。
 タクシーが少ないので1時間待ちもあるようす。

2)2階の出発に来た、タクシーに乗り込む
 きっと、禁止されています。
 平気で乗れる人でないと大変。
 1階でも、2階から降りてきたタクシーが拾えるところまで
 行ってひらう方法もあります。
 (以前やりました)

3)飛行場の外まで歩いていってからタクシーをひろう。
 ちょっと遠いです。




さて、土曜日の夜は上海は渋滞。
すいている時は15分でいくところを45分かかりました。

ホテルに着いたら、暗くなっていました。
ホテルは上海の市内のやや西より。

待っていた、会社の方を簡単に打合せをして、
ホテルの中華料理で食事。

そのあと、同行者と一緒に足マッサージに
フロントで、足マッサージの場所と値段を聞くと、
歩いて3分の場所。値段は68元。高い。
一人なら歩いて、安いところを探すのですが、
上海に慣れていない同行者がいるので、そこにしました。

入り口に『かんぼうマッサージ』という看板が
クレジットカードも使えるようです。

マッサージの内容は特に問題なし。

帰りはいっぱい客引きに誘われました。
バーはどうかとか女の子見ないかとか、
危ないです。
posted by 虹橋 at 00:08| Comment(114) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月10日

上海で仕事

次の日は一日ホテルの中で仕事。
終わったのは、7時。
昨日のレストランで中華料理を食べて、
最後の夜は市内観光に。

一緒に行った者が、いつも上海は素通りなので、
ホテルからあるいて、10分の場所に。
徐家●があるとこのことなので、
歩いていき行きました。

太平洋百貨店の横をとおり、ベストバイとか電気ビルに。
電気やのビルは8時半にはしまっていました。

百貨店の地下でお土産を買って、ホテルにもどりました。

お土産は、亀ゼリー、ひまわりのたね。クコの実、お茶。ポッキーなど
ポッキーはあわせて12個ほど買いました。

あと、上司がDVDを買いたいというので、道端のDVD屋に
1枚5元。裏に行くと1枚20元でセクシーDVDが時間はなんと20時間。
上司が2枚ほど買いました。
posted by 虹橋 at 00:08| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月08日

虹橋空港出発

最終日は帰るだけ、
朝5時におきて、パッキング。
5時半過ぎにチェックアウト。
6時にホテル出発。
6時15分には飛行場着。
8時40分発の飛行機なので、時間に余裕あり。

MUのデスクでチェックイン。
ほとんど、待っている人もおらず、スムーズにチェックイン。

時間もあるので、出国せずに、2階の食堂で、食事。

値段は高い。
アメリカンブレックファーストは65元。
チャーシュー麺は35元。

アメリカンブレックファーストのトーストは焦げ目あり。
インスタントでコーヒーは苦め。

さて、30分ほどして、することがないので、
出国検査に

荷物の検査、
出国手続き

待っている人が少ないので簡単にすみます。

出発ロビーには
おみやげ物屋、コーヒーショップ、レストランもあります。
022.JPG

お土産屋には異常にパンダのぬいぐるみがありました。
023.JPG

本屋もありましたが、浦東ほどほんの種類はありません。


025.JPG
レストランはさっき入ったばかりではいってません。

結局、1時間以上ロビーで待ちました。

026.JPG
上海がにも売っていますが日本にもって帰ることはできません。
posted by 虹橋 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月07日

羽田到着、会社に

さて、飛行機は順調に羽田に。

飛行機の中はガラガラ。

前の方には人がいますが、うしろの方は人がいません。

食事はいまいち。

座席にはモニターもありません。

機内には日本の雑誌や新聞もなし。

退屈なので外をみていました。

四国高知県や徳島県吉野川が見えました。
和歌山県もみえます。

しばらく、眠っていると、そこはもう千葉県。
九十九里がわから、着陸に。
飛行機はアクアラインを見ながら着陸へ。

飛行機は12時15分には着陸。
そのあと、滑走が15分。

飛行機を降りると、入国、
荷物検査。
ここの流れはスムーズです。

到着ロビーをでると、無料バスで第一ターミナルに。

そこから京急にのると、いきなり会社の前に。

朝一番に上海をでると、もう1時半には会社で仕事ができます。
本当に便利です。
posted by 虹橋 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月27日

上海虹橋空港とは

上海虹橋空港(シャンハイ・こうきょう・くうこう、中国語表記:上海虹橋国際机場、英語表記:Shanghai Hongqiao Airport)は、中華人民共和国上海市長寧区虹橋路に位置する空港。
「にじはし/にじばしくうこう」、「ホンチャオくうこう」とも読まれる。




◆虹橋空港概要
1907年に軍用空港として開港、1963年民間利用開始の歴史ある空港で、市の中心から15kmの立地で交通至便だったが、1999年に上海浦東国際空港が開港してからは、国内線専用空港となっていた。

しかし、日中・韓中政府間で、東京の羽田空港、および、ソウルの金浦空港への国際定期チャーター便の就航が合意され、2007年9月29日に羽田空港便が、同年10月28日に金浦空港便がそれぞれ運行を開始した。

上海と北京を結ぶ高速鉄道の始発駅虹橋駅もそのすぐ隣にて設置する予定で、現在工事中。虹橋空港の拡張工事とともに2012年に完成する予定で、完成時虹橋空港は二本のクロースパラレル滑走路を有し、虹橋駅とともに上海地下鉄二号線、5号線、10号線支線、17号線、青浦リニアが乗り入れる予定。
posted by 虹橋 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スポンサードリンク